Monthly Archives: 5月 2013

特定ブラウザをブロックするとSEOに影響あるか?という質問を受けました。
難しいところですよね。


googleは利便性やユーザに良いサイトを提供したい理論ですのでこの場合NGです。
しかしクローラーはロボットでブラウザではありません。
なので判断できるか謎です。
しかしGoogleは目視もしていることも当然あります。
ブラウザチェックもしているかもしれません。


あくまでグレーですが
そもそもブラウザでIEを使わせないとかだと利便せい悪いのでやめておいたほうがいいですね。


このアクセス数とSEOの関連ですが良く聞かれます、またこのあたりのロジックについて素人さんや
いい加減な会社の人は結構適当なことを言うので要注意です。


結論、検索エンジン経由のアクセスは関係あるがソーシャルや直のアクセスは関係ないです。


そもそもブックマークからのアクセスなんて検索エンジンがデータとりようないですもんね。
ソーシャルからのアクセスだって同じです。リファラーは検索エンジンがし利用がありません。

そりゃーGoogleが解析タグをサイトに埋め込めば取れますよ、じゃあGoogleAnalyticsでみているか?
それはないでしょう。世の中のすべてのサイトがGAを入れているわけではないです。
公平性や正しいデータが取れないので検索エンジンはそこまでしませんしみません。


よく素人さんはFacebookでアクセス数稼いでそれがSEOで順位が上がるという見解をします。
しかしこれはありえません。
実は違うところで順位に影響していて、Facebookのアクセス数で上がったと勘違いをしているのです。


間違いを言うコンサルタントやWEB屋が多いので注意が必要です。
気をつけてください。
少しでも迷ったらぜひ上級ウェブ解析士をそろえる正しいネット集客の弊社までご相談下さい。

イケネットFrom:株式会社イケノコーポレーション


最近よくSEO対策は3ヶ月くらい効果が出るまでかかるという人がいます。
しかしそれは半分間違いです。


たしかにそういうものもありますが、キーワードによってこれは大きく変わります。
すぐに上位表示できるものもあれば時間がかかるものもあります。


こればかりはよめません。


3カ月目で急に上がるサイトも本当に存在します。
リンクの評価が遅いキーワードやサイトなどもありますし
ロボットの巡回が遅いサイト(サイトマップなどにも影響)もありますし


効果がでるのはサイトの状況やキーワードなどいろいろな要因があり一概に言えません。
気長に待つことも大切です。




悪質なSEO会社は対策をしないで効果に時間がかかると言って伸ばす傾向があります。
大抵は先払いや固定型SEOが多いです。
そういう意味でもSEO対策は完全成果報酬のSEO対策が絶対にお勧めです。

SEOセイカ:http://seo-seika.com/


LPO対策でもう一つ大事な要素があります。それはキーワードです。
キーワード選びも立派なLPO対策です。
先のビッグワードの記事と多少かぶりますが、キーワードは直帰率と大きな関連性があります。


やはりビックワードは大きい言葉ということで
いろいろな用途で検索されるのでユーザーミスマッチが生じます。


同じサイトで試してみてビックワードで上位表示できてもコンバージョン0ですが
逆にミドル、スモールワードで上位表示できた場合はコンバージョンが取れることが多いです。


そのためキーワード選定はLPO対策において最も重要な要素です。
検索されやすいワード、ターゲットにフォーカスしたワードが大切です。


検索数やビッグワードに目がいくばかりに正しい集客ができなくなるケースが多いです。
きをつけましょう。


ソーシャル投稿のタイミングって考えてますか?
たとえば、Facebookで告知する際です。やみくもに投稿してもあまり意味がありません。
多くの人が見るタイミングで投稿することが大事です。これはメールマガジンなどでも同じです。
良く言えばCMですね。
きちんと成果につながるように番組に合わせたものやユーザ層の時間でCMを放送してますよね。
子供番組ではそのアニメにおもちゃのCMとか。。。夜はビールのCMとか。。。




同じようにFacebookなどのソーシャル系の告知投稿もタイミングを考えて投稿しなければ
せっかくの効果も半減します。


どんなユーザをターゲットのしているのか?そのユーザ層はいつみるのか?
こういったターゲティングの行動を考えた投稿が集客力が上がりますので試してみてはどうでしょうか?


今日はLPO対策の話です。Fの動きって知っていますか?


サイトを所見してみるときに
F左上から右に。Fの流れで人の目は動きます。


サイトには3秒ルールがありファーストインプレッションが悪いとほぼ確実に直帰します。


つまりFの動きの場所にインパクトのあるひきつけるコピーや画像などが必要です。


これだけで直帰が減ります。
コンテンツも大事ですがファーストインパクトはLPO対策において重要な要素です。


せっかくサイトへ集客できたのだから直帰で訪問者を逃しては大きな損失ですね。
デザインにこだわるユーザも多いのですが、
LPOを意識したサイト作りが集客においては大きなポイントです。


ビックワード。やはり根強い検索数絶対論。検索数が多いワードで上位表示されれば集客できる思い込み。。



前にも書きましたがビックワードは検索数が増えますが、
サイトへの流入後の直帰も比例して増えます。


たとえば、マッサージ。
地域+マッサージであれば見込顧客が検索しますが、
マッサージだけで検索しても集客にはつながりません。
マッサージとはどういう行為かなどのサイトも競合になります。
マッサージ店を探す人はマッサージで検索しません。


このようにビックワードは検索する人のパターンも多いからビックワードです。
探したい情報とマッチしていないのがビックワードです。


頭をひねりピンポイントで集客するほうが直帰が減ります。


何よりも重要なことは、検索者の立場になってキーワードを決めることです。
自分がサイトを探すときどういうワードで検索するのかを考えてみましょう。


SEO対策をしていないあるキーワードで上位表示されているのですが
alt含めてサイトに一切のキーワードの記載がありません。しかし上位に表示されています。

外部リンクもないわけでして。。。

画像にはキーワード表記があるので
もしかしたらサイト画像を目視されて評価を受けているかもしれません。

こればっかりは推測ですが。。。

なぞですw