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SEO対策は事業の成果につながらなければ意味がありません。
単純に1位表示されても誰も検索しないワードではなんの効果もありません。
サイトが見られませんからね。


逆にビッグワードで上位表示できてもあまり意味はありません。
そのキーワードとコンテンツのマッチ具合はビッグワードなものほど多いです。
俗に言うアクセス数があるけどページ離脱が大きい原因はここにあります。


ではどうするか。。。。
キーワードを考えることが重要です。
大きすぎず小さすぎずのキーワードの中からきちんとターゲットが検索するワードを入れることです。


ターゲットを自分に置き換えてみるのもいいでしょう。
自分ならこの商品を探す時こうするとか。。。
しかし自分は商品を知りすぎていることもあるのでいろいろな知人に聞いてみるのもいいですね。


SEO対策のポイントはキーワード選びです。
ここを間違えると事業の成果につながらなくなりますのでご注意ください。


カテゴリー登録の有効性を良く聞かれます。
結論、有効であり有効でない場合もあります。


キーワードによります。
7位から伸び悩んでいたキーワードをカテゴリ登録したところ一気に1位になりました。
しかし、より難易度が低い8位のワードでは効果がなくかわりません。

競合の兼ね合いもありますが、この辺の効果はワードによりけりと言ったところでしょうか。

私としてはおすすめはします。
1~2カ月分のSEO対策費で登録できるものが多いのでやらないよりはやったほうがいいですね。


SEOのほかにもソーシャルからの流入も最近は多くなっていますね。
でも無差別にFacebookにリンク、紹介を張るのは無意味です。


ソーシャルの強みは口コミです。
きちんと評価される商品でなければ逆効果もあります。


また、認知度の低い商品を責めるのも手です。
認知度が低い商品は通常の検索エンジンではあまり検索されません。
そのため、Facebookで紹介していいねを増やし知ってもらうことができます。


ソーシャルメディアの使い方は重要です。
やみくもな使い方は良くないことだけ覚えておきましょう。


実は、SEO対策も大事だけどネット集客においては、EFO対策を先にすべきです。
コンバージョンに直結するためEFO対策を先にしておくとその後SEOでアクセスが増えた時に売り上げが増えます。


100件のアクセスでコンバージョンが0件ということだってあります。
しかし、10件のアクセスでコンバージョンが5件なんてこともあります。


これはページ離脱率を改善しているからこういった現象になります。
つまり、SEOでどれだけアクセス数を増やしても
コンテンツや離脱対策ができていないとまったくもって無意味なのです。


EFO対策はお問い合わせ、お申込みという最も収益につながる見込客を逃さなくする施策です。
EFO対策をしないで逃した1件が100万円の受注かもしれません。
お問い合わせページの離脱率は平均50%程度といわれています。
しかし、実際は80%のサイトも多くあります。
そのためサイトを作ったらEFO対策はかならずすべきです。


渋谷の駅前に汚い飲食店をだしてもお客さんは増えません。
目には付きますが店に入ろうとは姉妹はずです。
しかし、横須賀の駅前におしゃれで魅力的な飲食店があれば皆入ります。


サイトのコンテンツとページ離脱の改善が集客において大きなウエイトです。
アクセス数を増やすことだけでは絶対にネットマーケティングは成功しません。


EFO対策をきちんとして離脱率を減らすサイトにしたうえでSEO対策をしていきましょう。


SEOのキーワードを決める際に検索数を目安に決めることが多いと思います。


結論間違いです。

ビックワードが良いわけではありません。
ビッグワードは検索数が多いけど逆にコンテンツマッチは低いです。
つまり直帰が増えます。
ミドルワードは検索数が減るけどコンテンツとマッチが高くなります。
つまり直帰が減ります。

もうおわかりですね。


コンバージョンにつなげることを考えてキーワードは選びましょうね。


SEO対策で根強いページランク論ですが、
結論ページランクはそこまで気にすることはありません。


新規取得ドメインでもコンテンツがしっかりしていれば上位表示できます。
ページランクはあくまで目安です。
気にしすぎてページランクが高いオールドdomeinなどとらないほうがいいです。


そんなことよりもコンテンツ重視のサイト制作を心がけましょう。
それが上位表示の近道です。
検索エンジンは検索者にとって有益な情報を評価します。
これが基本です。
わすれずに。。。