Monthly Archives: 2月 2013

過去の被リンク効果は絶大でした。
そしてリンクすれば上がるということでSEO業者が爆発的に増えました。
多くは荷電営業でリンク、リンク、リンクといい消費者を刺激します。


そのため外部リンクの有効性が極端に落ちた現在でも
リンクがあればサイトが上がると勘違いしているサイトオーナーはたくさんいます。

さらには無知なSEO会社は効果がないとさらにリンクを継ぎ足す手法にまででます。

この間違った流れにいち早く気が付けるかが重要です。

SEO対策はリンクではありません。内部ふくめて総合的な対策が必要です。


オールドドメインでSEO対策をすればよいという話がありますが、結論それは間違いです。
逆にオールドドメインでSEO対策するとよくないという話がありますが、結論それも間違いです。

検索エンジンは、ドメインの年齢やリンクを確かにみていますが、上位表示にはそれほどウエイトは高いものではありません。

新しいドメインでも十分上位表示は可能です。
被リンクの評価で被リンク期間をみているため長く被リンクされていると効果が高いのは事実ですが、
オールドドメインは被リンクされているキーワードと自分が対策したいマッチしていないはずですので効果はないのです。



また、逆にオールドドメインでSEO対策をするとよくないと
GoogleウェブマスターツールのフォーラムでいっているSEO会社がいますがそれは違います。
オールドドメインを使うことはスパム行為や品質管理ガイドラインに接触することはありません。
もちろん、スパムがついたオールドドメインであれば話は別です。



いずれにしろ、良くも悪くもないのでサイト制作時は新規ドメインでやることがおススメです。


SEOを意識しすぎてコンテンツを軽視していないでしょうか?


ホームページの集客は、SEOで上位表示することが目的ではなくコンバージョンが目的なはずです。
SEOを意識するあまりわかりにくいサイトにしてはいけません。


なんでもかんでも上位表示させようと施策をして
結果直帰につながるサイトでは努力も水の泡ですね。


大前提はコンバージョンです。この意識は忘れてはいけません。



・ネット集客支援のイケネット
http://ikenet-web.com/



・自分でできるSEO対策
http://ikenet-web.com/seomaster/


SEO対策でやってはいけないことで、他のサイトからコンテンツを持ってくることです。
これは絶対にNGです。




よくあるケースとしてアフィリエイターが
商品紹介のため提携先のサイトから文言を引っ張ってきて商品を紹介するケースです。
これは確実にNGです。




そのまま流用以外にも構成が似ているなどもNGです。
うすい内容で品質ガイドライン違反になりますので気をつけましょう。


SEO対策は一度すればよいと思われる方が多いのですがそうではありません。
長くリンクされていることも当然必要ですし、
なによりも上位表示のロジックは頻繁に変更されていきます。

つまり一度、SEOに適した内部の施策をすれば安泰ではないです。
ほおっておけば順位は下がることもあります。

常にユーザに便利なサイト、価値のあるサイトであり続ける必要があります。
そのためには定期的なホームページ更新やホームページ上での情報提供はかかせません。

長期的な視点でSEO対策をすることが上位を維持するためには必要です。


自分でできるSEO対策としてSEOにおいてよくある間違い集です。


1.リンク数をたくさん獲得するため相互リンクサービスに申し込む
2.リンクがたくさんあればいいと思いマルチドメインサーバに大量にリンクサイトを作成
3.ページ数が多いほうがよいため、同じようなページを何ページも作成した
4.サイト内の文字数を増やすためWikiなどから文言を流用した
5.ドメイン年齢が古いほうが評価されるため中古ドメインを買ってサイト制作した


すべて間違いです。


逆にペナルティーをうける可能性があるため気をつけてください。
一度ペナルティーがつくと大幅に改善しないと解除されません。


とくに最近はGoogleのWEBマスターの品質ガイドラインの基準は非常に高いです。
ご注意あれ。


ネット集客支援のイケネット


自分でできるSEO対策


SEO対策において内部、外部どちらが重要でしょうかという質問をよく受けます。
昔は外部リンク全盛期で数だけの時代の事が根付いているため外部リンクが重要という人は多いです。



しかし、近年内部コンテンツの評価ウエイトはかなり高まっています。
被リンク0でも上位に表示されることだってあります。

そのため今今(2013年2月)の答えとしては内部が重要です。
内部をきちんと対策すればあとは簡単な外部リンクで上位表示されます。
ではどうすればいいか?
それは検索エンジンのアルゴリズムを徹底検証すればいいのです。
しかしそんなのできるわけないですよね。


だから、そういったソフトを使うのです。
今から紹介するソフトは検索エンジンアルゴリズムをデータ化し統計を取り
最適な修正箇所をレポーティングしてくれます。
検索エンジンのアルゴリズムが変わるたびにソフトもアップデートされるので安心です。

自分でできる内部対策
自分でできるSEO内部対策ソフト


最近思うことはSEOをあまりよく知らずにSEOをする方が多いことです。
まずSEOとは検索エンジンで上位に表示される対策です。


自然に検索され上位に表示されるためお金もかからずに非常に魅力的ですが、
専門の知識がないと上位表示は難しいです。


マニアックなキーワードであれば何もしなくても上位表示されますが。。。
全然耳にしない会社名やバンド名など。。


つまりSEO対策にはそれなりの知識が必要です。
SEO会社もたくさんありますが、悪質な会社もあります。
これはスパムリンクを提供していたり何もしていなかったりなど様々です。


そのためSEOに興味がある方は最低限SEOの知識を身につける必要があります。
今回は簡単に基本用語の解説です。




基本用語
・外部対策、外部リンク
これは自分以外のページからリンクされることです。
以前は外部リンクの数で上位表示できていましたが最近では質が重視されています。
質とは、自分と関連性のあるサイトのリンクや検索エンジンの評価の高いサイトからです。


・内部対策
これはサイト内のコンテンツのことです。
ただホームページを作るのではなく検索エンジンに好かれるようなコンテンツでなければなりません。


SEOセイカ